<   2005年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧

ダンス部の日

今日はダンス部の日。
最近サボりがちだったんだけど、久々に行けた。
30分ほど遅刻したけど。。。ごめんなさい

到着したらどうやら始まったばかりらしく、ストレッチをやっているところだった。
いや~、硬いかたい!
やっぱりストレッチは毎日やってないとすぐ体が硬くなるなぁ。
しかも足が痛い。ぶつけたかな?
でも、体を動かすのは楽しい。
しかし、ダンスやっていつも思うのが、僕は体でのコミュニケーションがへただなぁってことだ。
他のコミュニケーションも拙いけど、特に体に関しては。
まぁ、慣れてないってこともあるんだろうけど。
そろそろ、殻を破ってもいいんじゃないか?みたいな。

そうそう、「笑い」と「悪乗り」は違う。(in はまかつ。)
それはまた、別のお話。
[PR]
by yama-moyo | 2005-03-28 23:25 | つらつらら

ルル~破滅への微笑み~(2005/3/27)

今日は、っていうか久々にその日のうちに日記を書くなぁ。。。

今日は、北九州の小倉市にある北九州芸術劇場の中ホールに演劇を観にいった。

「ルル~破滅への微笑み~」
原作:F.ヴェデキント
構成・演出:白井晃
出演:秋山菜津子 増沢望 みのすけ 岸博之 石橋祐 まるの保 小田豊 根岸季衣
    浅野和之 古谷一行
場所:北九州芸術劇場 中ホール

震えた。よかった~
そのかっこよさにしびれた。
浅野和之さんの演じるシゴルヒの語りで観客を舞台に引きつけた後、ダンスと映像・照明・音響で一気に引き込まれました。振り付けはイデビアンクルーの井手茂太さん。そのスタイリッシュな表現に感動した。その流れを崩すことなく、シーンに突入していく様はとても心地よかった。
僕の一番好きなシーンは、ACT4でルルが最愛の人シェーンを撃ち殺してしまった後、シゴルヒが出てきて「どしゃぶりだ!」と言い、直後、大音量の雨音がホール中に鳴り響いたところだった。その後は休憩に入ったのだが。
まず銃声にびくっと驚かせ、「どしゃぶりだ!」と言った台詞ごの大音量。放心状態だ。
とにかくいろんなものが上から左右から降りてきて、そこに音響・映像・照明が加わり、ルルの世界を構築していった。そしてすばらしい役者。本当にいいお芝居だった。

今日の公演に知り合いが来てたので一緒にご飯を食べながらお話した。
ひとつの共有した作品に対して話をするといろんな発見がある。
特に僕はあるところに感動したらそれがすべてのようにみてしまう傾向にある。
だから、別のところについての意見を聞くのは新鮮だ。
特に大きかったのは「ルル」という女性に惹かれたか、という点。
かわいいというよりは少々冷たい印象をルルには感じた。それがかっこよかったのだが。
欲望がスタイリッシュに描かれていて、肉欲っぽいどろどろした感じはなかったように思う。

でも、ほんとによかった!いいお芝居だった!
[PR]
by yama-moyo | 2005-03-27 23:11 | 観劇日記。

HP更新作業中

HPを更新中、ってかその作業中。
ほったらかしにしてはや3ヶ月。
すでにみんなには忘れ去られていることだろう。
まぁ、そのくらいがちょうどいいかもしれない、なんて。
4月までには更新したいなぁ。
[PR]
by yama-moyo | 2005-03-26 23:02 | つらつらら

この支配からのぉ、卒業ぉ♪

卒業した!遂に!
いやぁ、長かったような短かったような・・・

式後、会場の外で胴上げをしてもらった。
写真が僕、っても足しか写ってないけど。
みんな、ありがとう!
感謝感謝。c0075242_3103359.jpg
[PR]
by yama-moyo | 2005-03-25 03:10 | つらつらら

悪魔の唄 (2005/3/23)

この日は広島までお芝居を観にいった。

阿佐ヶ谷スパイダーズPRESENTS 「悪魔の唄」
作・演出 長塚圭史
出演 吉田鋼太郎 山内圭哉 小島聖 伊勢志摩 池田鉄洋 中山祐一郎 伊達暁 長塚圭史
日時 2005年3月23日(水)
場所 アステールプラザ大ホール

う~ん、なんだろう?
いや、よかった。いい芝居だった。でもこの頭に残るもやもや感はなんだろう?
なんだかちょっと納得、というか腑に落ちない感じ。
どこがって具体的には言えないんだけど。
観る場所も悪かったのかもしれない。
2階席の前から2列目。
真ん中辺りだったのが救いだったけど、大ホールはちょっと広すぎた。
一緒に行った友達は1階のいい席だったらしいんだけど、そこでは観えた効果が僕の席からはわからなかったりとかして。
大ホールは広すぎる。次回は出来たら中ホールにして欲しい。
あ、でもそしたらチケットとりにくくなるのかなぁ…
それはよいとして。。。
僕は前回の「はたらくおとこ」のほうが好きだ。
もう一回観たら変わるのかも。シアターテレビジョンで放送しないかなぁ。
[PR]
by yama-moyo | 2005-03-24 01:53 | 観劇日記。

ファンタステックス (2005/3/20)

この日は山口にミュージカルを観にいってきた。

宮本亜門版ミュージカル 「ファンタスティックス」
脚本・作詞 トム・ジョーンズ
作曲 ハーヴレイ・シュミット
演出・振り付け 宮本亜門
出演 井上芳雄 大和田美帆 斉藤暁 沢木順 なすび 水野栄治 二瓶鮫一 山路和弘 他

僕はミュージカルにあんまり観たことがなくて、しかもいい印象がなかったが、この「ファンタスティックス」は面白かった。
とにかく客席と舞台の一体感がとても心地よかった。
端々でそのための演出がされていてトライ・トゥ・リメンバーを知っていたら思わず一緒に歌いだしてしまったかもしれないと思うくらい見事に融合していたと思う。
すてきな時間をすごした。
また観にいきたいなぁ、とおもわせるミュージカルだった。
[PR]
by yama-moyo | 2005-03-21 02:55 | 観劇日記。

温泉♪

温泉に入った。すっげー久しぶり。シャワー派の僕は滅多にお湯につからないので、ほんと久しぶりだ。
いや~、すんごく気持ちよかった!広い浴槽につかって、泡風呂でマッサージして、サウナに入って…あぁ、シアワセ…
でも!コーヒー牛乳が飲めなかったぁ!風呂あがりのコーヒー牛乳…自動販売機のばかぁ!壊れるなぁ!ってか、早く直して…
[PR]
by yama-moyo | 2005-03-19 21:49 | つらつらら

もう風も吹かない (2005/3/12・13)

この日は山口情報芸術センターに「もう風も吹かない」を観にいった。
2日間の公演だったが、2日とも観に行った。

架空の青年海外協力隊の訓練場のお話。
日本経済が破綻して海外援助の停止が決定されたという状況のもとで、苦悩し、立ち向かう訓練生たちの日常を描いた作品だった。
すごく面白かった。
援助中止が決定している中での先の見えない不安という感覚を、僕らの世代の言葉で描かれていてすんなり共感することができた。
今まで僕が観た芝居では同年代の役者が出ているものは少なかったのだが、この芝居の役者のほとんどは僕とほぼ同じ年代の役者だ。
作・演出の平田オリザによるあてがきということを差し引いても役者一人ひとりが生き生きとその世界に存在していた。
すばらしい芝居だった。

その夜、ちょっぴり演劇についてお話した。
「なぜ、演劇なのか」みたいな。
もっと外側に。面白いことをやらないと。
あれほどの芝居は出来ない。

やる気が出た。観にいってよかった。
[PR]
by yama-moyo | 2005-03-17 01:22 | 観劇日記。

髪を切った。さっぱりした。

髪切った!さっぱりした!

ところで、髪を切ったことを気付いてもらえて、「あ、髪切った?」なんて言われると、気恥ずかしさとうれしさでついどもって「あ、うん...」なんて無愛想に答えてしまう。
明日は愛想よくがんばろう。声かけられたら。
[PR]
by yama-moyo | 2005-03-16 23:48 | つらつらら

シークレットラブ2 (2005/3/12)

この日は寒かった。ホント寒かった。
こんなくそ寒い日に何をしたかというと、昼から外で元気に走り回っていた。背広で。革靴で。
こんな格好で何で走ってかというと、Iそだ氏の自主制作映画撮影があったからだ。ちなみに写真の主がIそだ氏。c0075242_195351.jpg
彼は彼が大学在学時に先輩の紹介で知り合って、何故かいきなり彼の撮る自主制作映画「殺しや劇場」の主演をやってしまったといういきさつがあって、それで今回もちょこっとお手伝いをしたわけなのだが。
ちなみにタイトルは「シークレットラブ2」。以前撮った「シークレットラブ」という作品の続編で、けっこうハチャメチャなお話らしい。
「殺しや劇場」が結構面白い作品だったので今回も楽しみだ。
出来上がるのは今年の夏くらいらしい。
東京で映画撮りたいけど、日々の仕事に飲み込まれそうになる自分がいる、みたいな少し弱気な彼に、仕事休んで山口まで映画撮りに来るIそだ君はすげーよ、などととんちんかんな励ましをしつつ、撮影は進んだ。
終盤には、雪まで降り出した。
もやもかかってなかなか幻想的なフインキだったので、「いい映像が撮れそうだね」というと、「うん...でも設定は夏なんだけどね」と苦笑いしていた。はっはっは。

撮影後、山口情報芸術センターに「もう風も吹かない」というお芝居を観に行ったのだが、この日記はまた今度。
[PR]
by yama-moyo | 2005-03-15 20:03 | つらつらら