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まずいなぁ。

うっぁ、ぜんぜん書いてないやーね。
何でだろう?ってか、最近時間が早く流れてるような気が…
別に強制じゃないんだから、書かなくてもいいんだけど、
まずいなぁ…
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by yama-moyo | 2005-04-28 18:21 | つらつらら

パパ・タラフマラ 演劇・ダンスワークショップ(2・3日目)

後で書こうと思って1週間以上過ぎてしまった...

と、言うわけでまとめて2日分。

2日目は1日目と同じく、ストレッチをした後、「ゆっくり歩く」ことから始まる。
そこからさらに物とのコミュニケーション、それに加えて人とのコミュニケーション。
さらに障害物を作ったり、と始終ゆっくりとした動きを続けた。
なんていうか、すごく劇的。
今まで取りこぼしてきたものの多さに驚く。
ただ、物を取るだけで、相手を見るだけで、自分の中にこんな感情があったのか、というくらい激しい感情が沸き起こる。
なんだか1種の自己開発セミナーのようでした。
場作りって大切だなぁ。

さらに後半からは3日に発表する作品の練習も始めました。
根底にあるのはいろんな素材を使って空間を、時間を、ずらしてやる。
ずらすことによって本来のものが際立ってくる、というのが狙い(だったはず)。
歌も歌いました。
あー、でも最近歌ってないから下手になってる。カラオケ行きたい。そんなことを思いつつ...

3日目はストレッチ後いきなり作品の練習。
って、まぁ時間ないし当たり前か。
怒涛の勢いで作品が出来上がっていきました。
そして本番。
いや~、観た人の感想がすごく気になります。
練習不足で(特に歌)ぐだぐだになったとことか自分的にあったけどどうだったのかなぁ?
是非ビデオを見てみたいですな。
感想も聞きたいです!
…だいぶ時間は経ったけどね(汗)
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by yama-moyo | 2005-04-18 20:41 | 体験日記。

さくら...

だいぶ散ってしまったなぁ...
c0075242_17143326.jpg早いものです。
ついこの前まであんなにきれいだったのに。
もう、葉っぱだらけ。
いや、「だらけ」ってほどではないけど、
葉っぱが混ざったらもう、なんていうか…はぁ。
きれいだったなぁ、夜桜...
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by yama-moyo | 2005-04-12 17:15 | つらつらら

眠い。。。

眠いっす。
寝たいっす。
だから寝るっす。
今日のことはまた今度。
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by yama-moyo | 2005-04-10 23:44

パパ・タラフマラ 演劇・ダンスワークショップ(1日目)

今日からワークショップを受けてます。
パパ・タラフマラの演劇・ダンスワークショップで、今日と明日、明後日の3日間連続です。

今日は1日目ということでパパ・タラフマラの紹介から始まりました。
最初に資料を渡されてパパ・タラフマラのダイジェスト版DVDを見ました。
なんだろう?基本的に踊ってたのですが、歌ってたり、DVDには映ってなかったのですがどうやら科白もあるようです。
ジャンル分けしにくい作品でした。
そもそもパパ・タラフマラの活動方針(っていうか代表者の活動方針?)のひとつが
「ジャンルにとらわれず、さまざまな事柄(文化・政治・人種等)を超えた新たな舞台言語の創作」
なので、なるほど、といった感じで。

特に身体表現というものは言葉の壁を越えて通用する、ということで体を意識することの重要性を強調されていました。
実際にやったことは3つ。


①二人組みになって一人が寝転がって、もう一人が寝転がった人の体をゆすったり
 手・足を持ち上げたりして体に力が入ってないか確認する。

実は僕は他のワークショップでもこれをやった経験があるのですが、いやー、やっぱり難しいです。特に肩と足、股関節。なかなか抜けません。でも揺らされるのは気持ちいいです。
あまり激しくゆするのではなくやさしくゆっくりとやるほうが相手も安心して抜けやすくなるそうです。

②ゆっくり歩く。
 体がゆっくりなだけでなく頭の中の時間軸もゆっくりになるこが大切だそうです。

僕は頭の時間をゆっくりするほうに夢中で体に意識してなかったのでちぐはぐした感じになってしまいました。むしろ歩き終わって座ってたときのほうが感じれました。

③物をゆっくりつかむ。
 自分だけでなくつかんだ物も自分の体の一部のようにゆっくりにする。

歩いたときの失敗を反省してやってみました。でも体に力が入って…特に肩と腰。なれれば力を抜いて出来るようになる、とのこと。

どれにも言えることなのですが、とにかく日常では取りこぼしている、切り捨てている体の感覚を感じることが大切なのだそうです。


とにかく今日は疲れました。まぁ、学校から直接行ったからってこともあるんですけど。
明日は5時間!今日は早く寝よう。。。
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by yama-moyo | 2005-04-08 23:22 | 体験日記。

送別会。

昨日から今日にかけて送別会をやった。
僕の大学のサークルで同期だった女の子が千葉に行くという話を前日に聞いて次の日にいきなりやった。
そのへんの思い切りの良さはMっちーならでは。さすが切り込み隊長。

そこに昔の写真を持ってきた人がいて、みんなで盛り上がったんだけど、
ほんと、別人みたいだった。自分じゃないみたい。
変わった。ほんとに。
でも、まだ「あの頃に戻りたい」って思わないだけまだいいのかな、なんて。

結局朝5:00くらいまで飲んで、今日の入学式をすっぽかしたのは、ここだけの話。
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by yama-moyo | 2005-04-05 17:58 | つらつらら

お父さんの恋 -Family Tale- (2005/4/3)

今日は山口情報芸術センター(YCAM)に演劇を観に行ってきた。

パルコ+サードステージ Presents
「お父さんの恋 -Family Tale- 」
作:中谷まゆみ 演出:板垣恭一
出演:堺雅人 星野真理 七瀬なつみ 菊池麻衣子 池田成志 前田吟

一般のチケットはとれなかったにもかかわらず、(とるのを忘れてたんですけど)幸運にも友人が学生席を売ってくれたので観にいきました。
僕の席は2階の下手側だったのですが、舞台の作りのおかげでお父さんのベットが真正面に観えるかたちでした。
実は学生席のほうがゆったり観れていいんじゃないのとほくそ笑みつつ、観劇しました。

チラシのあらすじを見て、ホームドラマのようなほのぼのしたものを想像していました。
が、見事に予想を打ち砕かれました。
おいおい、あらすじの感じと違ってかなりキツい状況だなぁ、と。
でも暗いフインキではなく、むしろ明るい、コミカルな感じがしました。
これは、家族には聞こえないお父さんの意識の声が大きかったような気がします。
これがまたかなりしゃべるんです。つっこんだりするんです。
笑いながらすんなりと世界に集中できました。

この歳で恥ずかしいんですけど、泣けました。泣かされました。
後半なんですけど、昔の家族のほのぼのした回想シーンなどもあり、しみじみしていたところにお父さんの呼吸停止。すぐに医者が駆けつけてホームヘルパーさんの助けもあり、なんとか命はとりとめた、というシーンがありました。
そこで、助かったときにお父さんの意識のせりふ「まだ、死ねないのか…」を聴いた瞬間、涙があふれて我慢できませんでした。
そして次々に明かされる言葉では語られなかったお父さんの想い。もう、涙ぽたぽた鼻水だらだら。それほど、僕の中に突き刺さりました。
隣にいた女の子に気づかれないように抑えるのに必死でした。
正直、こんなに感動するとは思いませんでした。
この芝居を観て、自分の中にある「家族」というものの大きさを教えられました。

見終わった後、充血しているであろう目を知り合いに見られるのが恥ずかしくてダッシュでYCAMを後にしました。
外に出るとちょうど雨が降り出していて、ほてった顔に気持ちよかったです。

いいお芝居でした。機会があれば是非観てください。おススメです!
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by yama-moyo | 2005-04-04 01:29 | 観劇日記。

そういえば…

4月1日が終わってた...
今年もまた嘘をつかなかったなぁ。
考えたらエイプリル・フールだからって誰かをだます必要はないんだけど。
ってか、エイプリル・フールってなんだ?

エイプリルフール(April Fool's Day):
毎年4月1日には人をからかうような、害のない嘘をついてもよい、という風習のことです。また、この風習から4月1日自体を指すこともあります。この日には、新聞がジョーク記事を掲載したり、実用性のない冗談RFCが公開されたり、ウェブサイトが大がかりなジョークページを公開したりといったことが行われます。エイプリルフールは、日本語では四月バカ、漢語的表現では万愚節、フランス語ではポワソン・ダブリル(Poisson d’avril)と呼ばれます。

だそうだ。すっきり。

「エイプリル・フール」っていわれたら楽しげな感じだけど、「四月バカ」って言われたらちょっとむっとするのは僕だけだろうか?「バカ」って...ねぇ?
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by yama-moyo | 2005-04-03 02:00 | つらつらら

時間旅行展

行ってきました!時間旅行展。
山口情報芸術センターで行われてます。詳しくは、

http://www2.ycam.jp/TIME/

テーマは、人間にとって切っても切り離せない「時間」を「発見」し、「旅」すること。
そのテーマに沿ってクリエイターの方々が色々な方法で「時間」を具現化させていました。
YCAMのいたるところに展示物が置いてあって、とても気軽に観ることが出来ました。
印象に残ったのは、「グローバル・ベアリング」と「相対性理論で走ろう」の前にあった相対性理論についての番組でした。
「グローバル・ベアリング」は、コマのようなもので映像の中の点を動かして映像の地球を旅するというものでした。…ん~、文章で書くと味気ないなぁ。別に映像の地球自体は細かく作られているわけではなく、大陸と主要都市があるだけです。
以前YCAMで公演したダムタイプさんの「Voyages」(多分これでいいはず…)のポスターがそのまま動いてる感じです。
正直、「地球を感じる」というこの作品のコンセプトは達成できませんでしたが、単純に面白かったです。僕がもっと海外に行ったことがあったらもっと面白いんだろうなと思いました。

「相対性理論で走ろう」の前にあった相対性理論についての番組は、面白いです!
相対性理論をコミカルに分かりやすく説明した番組だったんですけど、科学に興味がない人でも楽しく観れると思います。
ちょっと見る荷に時間がかかりますが一見の価値ありです。

今日は「相対性理論で走ろう」のような体感系の展示が休止されていたので、体感系大好きっこの僕としてはちょっぴり残念でした。
また、体感系の展示がやっているときにチャレンジしに行きたいです!
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by yama-moyo | 2005-04-02 23:08 | つらつらら