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宇部でダンスを観た。

なんだか悲しい気持ちでいっぱいだ。
北風が身に染みる。。。
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by yama-moyo | 2005-12-25 17:16

コミュニケーションについて。続。

人と人がいて、それぞれ立場があって、その立場が出会って、対話して、感じて、さらに新しい関係を築いていく。

その方法にはいろいろあって、今、通信網が発達してものすごく出会いの場は増えたけど、それによって結局「生身の人間」のコミュニケーションの価値がより大切になっているんじゃないのかなぁ。

だからって、それがすべてうまくいく訳じゃなく、むしろ、「生」だからこそ事件となることもあるわけで。

ちょっとしか関係ないけど、明日もやってます。

「僕のタリウム事件」
藤木律子作

日時:
12/17(土)12:00~18:00/18:30~ オープニングパーティ
12/18(日)~12/20(火) 11:00~16:00

場所
山口市木町4‐13/瑠璃光寺傍 人丸神社前

社会のいろいろな視点を感じてください。みたいな。
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by yama-moyo | 2005-12-19 23:27 | つらつらら

コミュニケーションについて。

なんだか最近、いろんな事件が起こっている。
失神ゲームがYAHOO!ニュースで流れたときは驚いた。
と、同時に、共感的な思いにとらわれた。

言葉にして一番びったりくるのは、現実感の喪失。かな。
肉体を痛めて、極限の状態でようやく生を感じるというか、
逆に与える方も、攻撃でしか相手と関われないというか、
そんな、不器用な感じが集約した事件かなぁ、と。

だからって、別にやってみたいとは思わないけど。

でも、この年にしてようやく理解したことを彼女らは無意識にゲームとしてやってるんだなぁ、ってびっくりした。
でも、これは特別なことじゃないんだ、と。
そんなことを、思ってみる。
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by yama-moyo | 2005-12-19 23:16 | つらつらら

冬といえば…

冬といえば、やっぱりコタツにみかん!
でも、この「こたつみかん」、あまりの魅力にその場を離れられなくなるという恐ろしい効果が!
と、いうわけで、うちではコタツは出してません!
ただでさえ怠け癖が…

それはさておき、昨日、聞いた話。
次の電化製品で最も安あがり、というか、室温を上げる値段が最も安いのは何でしょう?
①エアコン
②石油ストーブ
③ガスストーブ
④灯油ストーブ
さあ、どれでしょう?








答えは…



なんと①!以外じゃないですか?
なんでもその方が言うには、
エアコンの仕組みは空気を取り込んで、暖かい空気とつめたい空気に分けて、必要なほう(この場合は暖かい空気)だけを戻す、というものらしいのです。
だから、空気自体をどうこうする訳ではないので、エネルギーをあんまり使わない、と。
1℃上げるのに確か6円ぐらいって言ってたような。

ちなみに順位は、安い順に①、④、③、②
エアコンより安いのは石炭だそうです。
なんと1℃上げるのに3.5円。らしい。
まぁ、環境に悪いものはそれだけ安い、ということでしょうか?
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by yama-moyo | 2005-12-14 23:59 | つらつらら

返り咲き♪

ついにFOMAに返り咲き!
あぁ、思えば養生槽に落としてはや1ヶ月…長かったような短かったような。。。
別に不便とも思わなかったが、新しいものはいいもんだ。

これ、今流行の(?)お財布ケータイなんですわ!
あぁ、使ってみたい!

どこで使えるんだろ?
山口は…
ゴルフ場、空港、ホテル、レンタカー、カラオケ、レンタル屋
あ、意外とある。
まぁ、前4つはまず関係ないけど。
カラオケも最近行ってないしなぁ。
レンタル屋…ゲオと幸太郎本舗だけかぁ。
ツタヤが入ってればなぁ…
近くのコンビニはセブンしかないし。

こりゃ、当分使わないな。
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by yama-moyo | 2005-12-12 02:41 | つらつらら

恐ろしい世の中だ。

「みずほ証券によるジェイコム株の大量誤発注問題」

また「みずほ」かと思いながらみずほ銀行の駐車場で新聞を読んでいると…
なぁにぃ!?損失300億円!?しかもほんの30分で!?
1年間の利益がぱぁ。
他のニュースを見たらもっと悲惨なことにもなりかねないらしい。

しかし、入力ミスがこんな大事に…
新聞はこぞって入力ミスを反映してしまった管理体制が不十分だったのでは、と報じていた。
明らかにミスと分かる数値なのに何故止めれなかったのか、と。
でも、入力ミスにしてもちょっとひどい間違え方だよなぁ。
コンピューターは警告サインを出してたっていうし。
規模は違っても(月とスッポン以上にい違うけど)同じデータを扱う物として気をつけねば。

入力した人は首くくって死にたい気分だろうなぁ。気の毒に。
ものの30分で破滅することだってあるんだなぁ、とぞっとした一日でした。
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by yama-moyo | 2005-12-11 03:27 | つらつらら

ドロン!-天国と地獄(2005/12/09)

予告どおり残され劇場≡の公演を観て来たー

のこされ劇場≡ New Figure Performance
「ドロン!-てんごく と じごく-」

作:義経友紀
演出:市原幹也(てんごくサイト) 義経友紀(じごくサイト)
出演:清水裕子 酒瀬川真世 今村貴子 野村架織 森尾恭子(以上、新加入)
    森美佐 沖田みやこ

会場は「BIG TIME」というお店の一階。
バーに客席を作って舞台にしていた。赤れんがを一回り狭くした感じかな。(ローカルトーク)
約30分の二本立てでした。

最初はてんごくサイドから。
と、思ったら、いきなり役者全員がごちゃごちゃになりながら出てきたかと思うと激しいテンションで自己紹介!びびりました。。。
その勢いで物語の中へ。

話は、一緒に死んだ大学生の仲良し女2人組みが天国・地獄を行き来するエレベーターに乗っている。一人は地獄行きのチケットを、もう一人は天国行きのチケットを持って。
なんとかして地獄行きを逃れようと相談する二人。
そこへエレベーターの案内人が来て…
…てな話だった。

ここで面白いのが登場人物は2人だけど役者は4人。なんと1役を2人でやっていた。
つまり、役は2役なのに舞台には4人いる、という状態。
役は2つという約束事のなかでどのくらい遊べるか、という感じ。
それに加え、かなりハプニング的な要素をかなり盛り込んでいた。
演出の市原さんが演技スペースの脇にいるのだが、たまに役者にちょっかい出したり、練習とは違う演技を入れてみたり、と、その場て作るということを積極的に行っていた。
新人公演だけにその手の笑いが多かったが、僕は市原さんと今村(案内役)さんの携帯電話でのくだりが好きだったなぁ。
女4+1(案内人)人が入り乱れながら激しい会話をしているのは、すさまじいものがあるなぁ、と。ついつい見入ってしまった。ラストの「ドロ~ン」、おもろかった

10分休憩してからの後半、じごくサイドへ。

てんごくサイドと同じ時間軸。別のエレベーターで地獄へと運ばれていく女。
そこには先輩の案内人(てんごくサイドと同一人物)と新人の案内人が付き添っていた。
しかし、手違いで女は地獄行きではないことが判明。無事天国送りが決定。
しかし、女は地獄へ行きたいと言い出して…

前半とは違い、静かな舞台。
状況の説明が前半であらかた出来ていたのですんなり場に入り込めた。
なるほど、あの騒ぎっぷりはここでも生きているのだな、と。
女が罪を犯してまで地獄に行って会いたい人がいる。
静止を振り切って地獄へ行ったが、結局戻ってきて、大切に持っていた会いたかった人の持ち物を捨てて忘れると言い出す。
が、結局、女は天国行きのエレベーターの中で新人の案内人を殺して「あの人に会いたい」とつぶやく。
ああ!書いてて納得した!観たときはなんだかしっくりこなかったけど、今、納得した。
なぜしっくりこなかったんだろ?ん~、わからん。
女の告白シーンの間のみかんの皮をむいでいる間、かすかに聞こえる電子音。あの空気がすごく好きだった。

公演後にはその場を開放して「のこ劇」の皆さんとフリータイム。
BIG TIMEの飯はなかなかうまかった。
2階ではギャラリーもやっていた。あぁ、もっと観ればよかった…

次回は北九州劇場で4月のアタマに新作をやるらしい。
今回はライブハウス用の演出だったので、是非、劇場用の演出も観たいなぁ。
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by yama-moyo | 2005-12-10 02:27 | 観劇日記。

うっしゃー

明日は北九州に劇団「残され劇場≡」の公演を観に行くぞー!!
あ、もう今日だ…
早く寝よう。。。
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by yama-moyo | 2005-12-09 03:02 | つらつらら

タンタジルの死/ロング・グッドバイ(2005/11/27)

北九州のリーディング公演、第3弾。
実は観客として観る(いや、聞く?)初めてのリーディング公演だったりする。

北九州芸術劇場リーディングシアター「声に出して読むドラマ」シリーズVol.3
「タンタジルの死/ロング・グッドバイ」

作:モーリス・メーテルリンク/テネシー・ウィリアムズ
出演:篠井英介 山下容莉枝 鈴木浩介
    甲斐知香 中村公美 野村かおり 宮地悦子 上瀧征宏 加賀田浩二


今回は2本立て。
最初は「タンタジルの死」から。
三人姉弟(姉妹?)の末の子・タンタジルがある日奉公先のお城から帰ってきた。
長女は喜び半分、それでもお城に戻さねばならず、連れ立ってお城へ戻る。
そこで待っていたのはタンタジルの死だった。
…って感じの話だったと思う。

長女役を篠井さんがやっていたのだがすごくよかった。
女性以外の何者でもなかった。あぁ、こんな読み方が出来るんだなぁ、と、心底感心した。
迫り来る恐怖は、その被害者より、残されたものにこそ襲い掛かるものだと感じた。

次に、「ロング・グッドバイ」。
つぶれかけのボロアパートに住む兄妹の引越しの日の一日。
昔を懐かしみ、今を想い、そして未来を憂うお話。
…って感じの話のはず。

引越しのシーンをマイムでやっていたが、少しその動きが荒くて残念だった。
まぁ、練習期間も短いし、そんなものだろうか?自分で書いてて耳が痛い。
兄役をやっていた人がいいなぁ、と思っていたら東京から来た人だった。
なんでもこの日の彼の演技は昨日よりすごくよかったらしい。
篠井さんに公演前に「自分はどうして演劇をやっているのか、演じるということがどういうことなのか、お話させていただいて、なんだか初心に帰れました」的なことを言っていた。
考えさせられる言葉だなぁ、と。

なんか2作品ともプロの力を見せ付けられた(特にタンタジルの死)リーディングでした。

翻訳戯曲のあのくそ長いセリフを芝居で聞いたら違和感があると思うけど、リーディングだったら素直にイメージの世界へ飛んでいけた気がしました。
翻訳劇とリーディングは愛称が良いのかも?なんてね。
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by yama-moyo | 2005-12-08 23:18 | 観劇日記。

いまさらですが、経県値。

いまさらですが、経県値。

結果はこちら

あぁ、東北行きたい…
そういや、後輩の女の子が東北の座敷わらしが出る宿に行ったらしいなぁ。
残念ながら会えなかったんだって。
あ!イタコ山もあるじゃん!
…死人に用はないなぁ。

まぁ、ようは、今は用はないってことか。
はっはっは。
…寝よう。
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by yama-moyo | 2005-12-07 01:23 | つらつらら