<   2006年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

今日も…

今日もまたこんな時間まで学校。。。
誰か僕の代わりに論文書いといてくれないかなぁ。。。

…かえろ。
[PR]
by yama-moyo | 2006-01-31 23:29 | つらつらら

演出について。

昨日は昼から夕方まで稽古。
作家の高山さんが来てたのでなんだかちょっと緊張ぎみでした。
でも、役について質問出来てよかったなぁ、と。

「台本は彼のイメージだから!とらわれすぎんなぁ~!」
などと作家の前で平気で言っちゃう演出の松本祐子さん。
いやいや、その辺はちゃんと作家も心得たもので、「おもしろければなんでもいい」とのこと。
そら、そうやわなぁ。
うむうむ。
だから、もっとおもしろくしないとなぁ。。。

さて、今日は久々に稽古はお休み。
松本さんは第47回毎日芸術賞の授賞式に東京へ一時戻られてます。
詳しくはコチラ
おめでとうございます!

でも、次の日がそんな大切な日なのに飲んで2次会(?)までつきあってくださった祐子さん。
「明日も佃さんとのむんやで~」といいつつ朝の4時くらいまでいてくれた祐子さん。
そんなすてきな演出です♪
[PR]
by yama-moyo | 2006-01-30 15:43 | シアラボ2006日記。

今日はちょっとよくなった!

久々にちょっと浮上!
今日はちょっとよくなった気がする!

やっぱなんか無意識に縮こまっていたんだろうなぁ。
演出の指示でちょっと遊びで「すべての言葉を具体的な行動にする」ってのをやったんだけど、
なんか、それでちょっとリラックスできた。
よし、明日もこの感じでがんばろー!
[PR]
by yama-moyo | 2006-01-28 23:42 | シアラボ2006日記。

はぁ。。。

あー、なんか凹むわぁ。
みんなおもろすぎやわぁ。
自分、おもろくないわぁ。

このカテゴリ、「凹み日記」ってタイトルにしようかしらん。
あーいかんいかん。
とりあえずカクスコみて現実逃避中。。。

ってか、台本読めよ!
[PR]
by yama-moyo | 2006-01-28 00:23 | シアラボ2006日記。

なんだか、

お芝居ってねー、難しいねー
なんだか今更再確認。

ちょっと萎縮気味だ。リラックスしないと。。。
関西弁、めっちゃむずかしいっすわ。
今日から軽く立ってやるのに。

やばいやばい。
[PR]
by yama-moyo | 2006-01-27 14:39 | シアラボ2006日記。

今日も疲れた…

あー、今日もよくがんばった。
明日は練習だし、はよ寝よ。

あ、配役が決まった!
なんと関西人!
よし、今日から関西弁を特訓だ!

…なんでやねん!
[PR]
by yama-moyo | 2006-01-26 01:45 | つらつらら

シアラボ初日。

いよいよ今日からシアラボ2006の練習が開始された。
ちなみに、シアラボの詳細はコチラ

今回は2本立てなので、基本的にグループごとの練習。
今日は初日なので合同で。明日から分かれて練習になる。

僕が出演するのは「Re:Reset」。
でもまだ配役が決まってなくて。
今日読み合わせしたんだけど、結局明日に持ち越しとなった。
演出の松本さんとプロデューサーの方が意外なキャスティングのおもしろさについて話してたから、もしかするともしかするかも。
なんてどきどきしながら明日の発表を(もう今日か)待つ。

そうそう、僕の学生劇団時代の後輩・斉藤くんも、もう一本のほう「ドライブ・シート」に出演する。
かなりメイン、ってか主人公をやる。
たぶん本番近くまで顔をあわせることはないだろうけど、お互いがんばりましょう!
[PR]
by yama-moyo | 2006-01-25 01:29 | シアラボ2006日記。

ブッダ(2006/1/16)

ひさしぶりに後輩たちの勇士を観に大学会館に行った。
っても、誰が誰なのかほとんどわからないけど。


山口大学演劇サークル「劇団笛」第30回公演
「ブッダ」

原作:原作:手塚治虫 脚本:佐藤信
演出:因幡勇治


古代インドにシャカ族の王子として生まれたシッダルタがいろいろ悩み・苦しみながら解脱するお話。

歌あり、踊りありの音楽劇。さぞかし派手な舞台だろうと思って行ってみたら意外に動きが少なくて拍子抜けした。音は派手だったけど。
舞台からと後ろからと挟み撃ちで音が飛んできた。
しかし、話には聞いていたけど3時間…長かった。

結局のところ、楽しめるところがなかったように思えた。
ここがすごく強調されていた、とかってのがなくて、浅く広くやってる感じ。
最初の不気味な雰囲気がそのまま流れて終わった。
きっと全部やろうとしてどれもこれも中途半端で終わったんだろうなぁ。
もっと潔く切るとこは切る、ってやったらよかったのかも。
何人かは演技に対する情熱が伝わってきて、それはそれでよかった。
特に猿役の小柄な女の子が印象に残っている。

なんにせよ、もっと派手なのが観たかった。
[PR]
by yama-moyo | 2006-01-19 02:55 | 観劇日記。

最近ふと思うこと。

そういえば前に、「僕は人に興味が薄いから寛容なんだよ」って言われたことがある。
ん~、そうかも。よくみてらっしゃる。

なんか、たいていのことは仕方ないよな、って思っちゃうし。
怒っても仕方ないって思っちゃう。
怒って雰囲気悪くなっていやな思いするのやだし。
それくらいなら、自分が尻ぬぐいしようって思ちゃう。
ほんとはちゃんと怒った方がいいんだけどね。
でも、それにふんぞり返られて尻ぬぐいを期待されるのも腹が立つ。
でも、そのうち忘れる。気がついたら消えてる。
あー、脳天気なんだな。僕って。

うむ。くだらない。
[PR]
by yama-moyo | 2006-01-18 23:40 | つらつらら

記憶の剣客(2006/1/14)

今年最初の観劇。
山口のニューメディアプラザに劇団遊覚の第4回公演を観に行った。

劇団遊覚 第4回公演
「記憶の剣客」

作・演出:池本博文

出演:石丸拓也 真鍋かおる 東田一希 町田淳 吉井裕美 有吉信隆
    坂本裕希美 池本博文 木村恵美

記憶を削りながら戦い続ける「記憶の剣客」
そんな彼の記憶からどうしても消えない女が悪の組織に手篭めにされていて、
そんな彼女を救い出すお話。

なんだか、いろいろ突っ込みどころの多いお芝居だった。
ヒロインを部屋に置き去りにしてよく出て行くけど、何で出て行くの?とか。
ヒロインをさらって部屋に監禁して「お前のためだ」っていうけど、結局自分がほれてるからじゃん。自分のためじゃん、とか。
「俺は戦いに来たんじゃない!」とか言いながら、一緒に逃げようといったヒロインに「こいつだけは倒す」みたいなこと言って、なんだ、やっぱやる気満々じゃん、とか。
そもそも、25歳の主人公には記憶を削ったせいで20歳以前の記憶が消えてるって設定なのになんで人物関係は覚えてるんだ?とか。
でもまぁ、そこはファンタジーってことでいいのかな?人物設定とかいちいち忘れてたら話が進まないし。

すごく動いて殺陣してた。
でも、殺陣とか決めポーズってやっぱ技量が出やすいなぁ、と。
その中でやっぱり悪の大将役の東田さんはうまい。笛も吹いてたし(関係なし)

ここの団体はどんどん大きいところでやってるなぁ。次は山口市民会館らしい。
[PR]
by yama-moyo | 2006-01-15 14:14 | 観劇日記。